お金 すぐ借りたい

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「急にまとまったお金が必要になった」

 

 

「借りるあてもないし、お金を借りる方法もわからない・・・」

 

 

あなたは今、このような事でお困りではありませんか?

 

金銭的に余裕がなくなると焦るものです。

 

しかし、焦りすぎて違法な闇金業者に手をだしてしまうケースもあるので、注意が必要!

 

たとえ、緊急時であっても安全な金融機関から今日中にお金を借りる方法はありますので、安心してください。

 

そして、冷静な判断と行動を心がけましょう。

 

この記事では、即日融資でお金を借りる為の具体的な手順を、なるべくわかりやすく解説しています。

 

この記事を最後まで読めば、あなたは、今日のうちに安心してお金を借りることができるでしょう

 

 

安心してお金を借りるために

まず、認識しておきたいのが「お金が足りない状況」というのは誰にでもあるということ。

 

ギャンブルや女遊びで散財してしまう人も中にはいますが、以下のような理由ならどうでしょう。

 

  • 突然のケガや病気で入院するはめになった
  • 自身や家事などの災害で自宅が崩壊した
  • 断れない先輩からの急な飲み会の誘い
  • 給料日までもう少しなのに生活費が足りない
  • どうしても欲しい期間限定商品があるけどボーナスまで間に合わない

 

このように、

 

マジメに働いていても、避けられない事態は誰にでも起こりうることねんですね。(誰も表立って言わないだけです)

 

ですので、あまり悲観的になる必要はなく、スマートにお金を借りることを考えるのが賢明です。

 

即日融資ならカードローン

さて、早速ですが具体的な話をしていきましょう。

 

2019年現在では、即日融資可能な金融機関は消費者金融カードローンのみです。

 

因みに、2017年までは銀行カードローンも即日融資可能でしたが、金融庁の指導が入り即日融資は廃止となっています。

 

キャッシングの経験がない方は、消費者金融=闇金という勘違いをしているケースが多いようですが、それは間違い!

 

消費者金融は、個人向けの融資に特化した正規の金融機関です。

 

テレビCMなどでよく目にする大手の消費者金融カードローンであれば「今すぐ」「即日」などに対応したサービスが充実しているので、緊急時において、あなたの強い味方になってくれることでしょう。

 

借り入れまでの3ステップ

申し込み

まずは、スマホやパソコンから必要な情報を入力して「借りれ申し込み」をして下さい。

 

そうすると、自動的に借入審査が行われます。

 

審査

審査には、本人確認書類の提出が必要ですが、運転免許証などの身分証明書があればOK

 

提出方法としては、スマホで撮った写真データを、専用のアプリなどを使ってアップロードするのが最も簡単で早いです。

 

(※50万円以上の借り入れになると、源泉徴収票などの収入証明書が必要になる場合があります。)

 

借入

審査通過の連絡をがきたら、無事契約完了!借入可能となります。

 

お近くの自動契約機でカードを発行し、併設されているATMか、最寄りのコンビニATMから必要な金額を引き出して下さい。

 

他の借り入れ方法としては、ご指定の銀行に直接振り込んでもらう方法もありますよ。

 

即日融資可能なカードローンならこの3社で決まり!

即日融資可能な人気のカードローン3社を厳選してご紹介していきます。

 

返済に関して不安がある場合は、初回30日間無利息サービスのあるカードローンを選ぶと、余裕をもって返済することができますよ。

 

それでは見ていきましょう!

 

プロミス

3865

融資限度額 500万円
融資利率 4.5%〜17.8%
審査通過率 46.30%(平均)

 

おすすすめポイント
  • 土日祝日/借入可能
  • 審査は最短30分
  • 最短1時間借入可能
  • 郵送物なし、カードレスのWeb完結
  • 30日間無利息サービス(※メールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要です。)

 

プロミスの特徴

借り入れ申し込みから、借入までの流れがスムーズなのが特徴のプロミス。

 

手続きもシンプルですし、審査は最短30分、最短1時間借入可能と、とにかくスピーディー!

 

返済に関しても、初回30日間無利息期間サービスがあるので、余裕が持てます。

 

また、三井住友銀行orジャパンネット銀行の口座をお持ちなら、土日祝でも24時間最短10秒で振込可能の瞬フリサービスも好評です。

 

キャッシングが初めての方、とにかくお急ぎの方はプロミスがおすすめです。

 

 

 

SMBCモビット

3831

融資限度額 800万円
融資利率 3.0%〜18.0%
審査通過率 不明

 

おすすすめポイント
  • 即日融資(※申込の曜日、時間帯によっては翌日以降の取扱となる場合があります。)
  • web完結申込で職場への電話連絡なし!郵送物なし!
  • 全国の銀行・コンビニなどの提携ATMで利用可能
  • モビットカードにTカードをプラスすることも可能
  • 会員専用のネットサービス「Myモビ」も好評

 

SMBCモビットの特徴

SMBCモビットは、なんといってもWEB完結申込が人気です。

 

WEB完結申込であれば、人気電話連絡・郵送物一切なしなので、ご家族や勤務先にお金を借りたことがバレる心配がありません。

 

SMBCモビットは、初回無利息期間を設けていませんが、それでも圧倒的な人気を誇るカーローンです。

 

その理由は、即日融資可能というだけででなく、プライバシーに配慮したサービスが、利用者様の心を掴んでいるということでしょう。

 

更に、2016年2018年と2年連続でオリコン顧客満足度ランキングノンバンクカードローン第1位を獲得しました。

 

無利息にこだわらず、充実したサービスを求めるならSMBCモビットがいいかもしれません。

 

 

アイフル
融資限度額 800万円
融資利率 3.0%〜18.0%
審査通過率 46.53%(平均)

 

おすすすめポイント
  • 即日融資
  • 最短30分で審査可能
  • 初めての方に限り最大30日間無利息
  • 初回利用でも1,000円から借り入れ可能
  • インターネットで24時間365日いつでも申し込み可能
  • 利用限度額が50万円以下で、他社を含めた借入総額100万円以下の場合収入証明書不要

 

アイフルの特徴

アイフルも、即日融資可能なカードローンとしては有名ですね。

 

最短30分で審査可能なので、審査待ちのストレスが少ないことや、

 

初回利用でも1,000円という少額からの借り入れ可能なことから、キャッシング初心者でも利用しやすくなっています。

 

審査通過率が46.53%と高いのも魅力の一つ!

 

 

 

はじめてお金を借りるならプロミスがおすすめ

いかがでしょうか?

 

今回は、数ある消費者金融カードローンの中でも、特に人気で即日融資可能な3社に厳選してご紹介いたしました。

 

当サイトの管理人である私自身、カードローンには何度か助けられましたが、

 

私の経験からしても、今回ご紹介した3社であれば、少なくとも後悔することはないでしょう。

 

ただ、もしあなたが

 

今回がはじめてのキャッシングだということであれば、プロミスがいいかもしれませんね。

 

なぜなら、

 

  • 土日祝日/借入可能
  • 最短1時間借入可能
  • 最短30分で審査可能

 

と、「今すぐ」に対応しているからです。

 

プロミスであれば、手続きもシンプルなので慣れていなくても、ストレスが少なくお金を調達できでしょう。

 

返済に関しても、初回30日間無利息期間サービス(※メールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要です。)があるので安心ですね。

 

もし、あなたが少しでも早く、お金を借りたいと思っているのであれば、

 

まずは、プロミスを試してみてはいかがでしょうか?

 

プロミス公式サイトへ>>

お金を借りる具体的な手順

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これまでにカードローンを利用した経験がない方は、

 

お金を借りる際に分からないことが多すぎて不安になりますよね。

 

ましてや「すぐにお金を借りたい」という緊急時においては、尚更あせってしまうもの。

 

そこで、

 

カードローンの申し込みから借入までの流れを詳しく解説していきますのでぜひ参考にしてみてくださいね!

 

借入までの具体的な流れ

 

カードローンの審査申し込みから借入(融資)までの流れは以下の通りです。

 

【申し込みから借入までの流れ】

  1. 申し込み
  2. 必要書類を提示する
  3. 審査の結果を待つ
  4. 借入(融資)

(※基本、この5つの工程でお金を借りられますが、詳細はカードローン会社によって異なる場合もあります。)

 

では、それぞれの手順について詳しく解説していきましょう!

 

申し込み

カードローンの申し込み方法としては、

  • WEB申し込み
  • 電話での申し込み
  • 郵送での申し込み
  • 店頭窓口での申し込み

 

の4つの方法があります。

 

このなかで、最も利用者が多い方法がインターネットによる「WEB申し込み」です。

 

その理由は、もっともカンタンでスムーズだから!

 

公式サイトにアクセスしていただき、必要な情報を入力するだけで申し込みが完了します。

 

さらに、WEB申し込みであれば

 

  • 24時間365日受付している
  • スマホからでも申し込みが可能
  • 審査への移行がスムーズ

 

などの利点があり、後程ご説明する「必要書類の提示」も、スマホで撮った写真データをアップロードするだけなので、郵送の手間もありません。

 

なので、

 

はじめてカードローンを利用する方にはWEB申し込みがおすすめです。

 

 

ただし、

 

来店して職員の方と直接会って交渉したい場合は、店頭窓口での申し込みもいいかもしれません。


 

 

必要書類を提示する

申し込みが完了したら、次は審査に必要な書類を提示します。

 

基本的に、50万円以下の借入であれば、運転免許証などの身分証明書を提示すればOK!

 

運転免許証を持っていない場合は保険証やパスポートなどの本人確認書類となるものを提示すればOKです。

 

借入希望金額が50万円以上になると、源泉徴収票などの収入証明書の提示が必要になってきます。

 

【必要書類一覧】

本人確認書類

運転免許証
パスポート
健康保険証+住民票(ご来店によるご契約手続きの場合)
在留カード(外国籍の方のみ)
特別永住者証明書(外国籍の方のみ)

収入証明書類

源泉徴収票(最新のもの)
確定申告書(最新のもの)
給与明細書(直近2ヶ月+1年分の賞与明細書)

 

 

提示方法としては、

 

  • 写真データを送信する
  • コピーを郵送する
  • 来店してコピーを提出する

 

の3つありますが、スマホで撮影したデータ送信する提示方法が最もカンタンでおすすめです。

 

例えばプロミスであれば、専用のアプリを使って写真データをアップロードするだけなのでとてもカンタン!

 

ただし、「写真データを送信する」方法はインターネットによるWEB申し込みに限ります。

 

審査の結果を待つ

必要を提示できれば、あとは審査の結果を待つのみ!

 

審査結果の連絡方法に関しては、

 

  • メール
  • 電話連絡

 

の2パターンがあり、お申し込みの際に選ぶことができます。

 

審査時間

プロミスやアイフルなどの大手の消費者金融カードローンでは、審査時間は最短30分とスピーディー!

 

ただし、お申し込みの時間帯や時期によって審査時間は変動しますので、お申し込みから2時間程度は待つつもりでいた方がよいでしょう。

 

審査基準

具体的な審査基準はどの金融機関も公表していません。

 

さらに、時期のよっても基準が変わりますので、残念ながら100%審査に通る基準はありません。

 

ただ、どの会社も審査において押さえておく共通のポイントがあり、そのポイントさえ押さえておけば、審査に落ちることはまずないでしょう。

 

審査に通るには、まず第一にカードローン会社の「申込条件」を満たしているかがポイントになってきます。

 

この記事でご紹介している3社の大手の消費者金融カードローンの「申込条件」は以下の通りです。

 

【各社カードローンの申込条件】

カードローン会社 申込条件
プロミス

20歳以上69歳以下
安定した収入がある人

SMBCモビット

満20歳以上69歳以下
安定した定期収入がある人

アイフル

満20歳以上69歳以下
安定した収入がある人

アコム

20歳以上69歳以下
安定した収入がある人

レイクALSA

満20歳以上70歳以下
安定した収入がある人

 

 

この表からわかるように、審査においては「安定収入」が大きなポイントになってきます。

 

カードローン会社にとって最も避けたいのが、「貸したお金が返ってこないこと」ですから、あなたの返済能力を見極めたいわけです。

 

 

つまり、

 

安定した収入があれば、パートで働いている主婦であっても、アルバイトをしている学生であっても、カードローンでお金を借りることができるわけですね。

 

逆に、次のようなことが当てはまる場合は審査に通るのは難しいでしょう。


 

【審査に通らないケース】

  • 収入が全くない(無職)
  • 申し込み内容の虚偽が発覚した
  • 借入希望金額が、年収の3分の1以上
  • 信用情報に事故情報の記録がある(ブラック)

 

【関連記事:お金を借りたい|審査が通らない理由を徹底解明

 

在籍確認の電話

ここまでの審査で、あなたの個人情報に問題がなければ最終段階として、あなたの勤務先に在籍確認の電話が入ります。

 

これは、あなたが申し込み時に記入した勤務先で本当に働いているかどうかを確かめるための審査です。

 

在籍確認ができないと、審査が先に進みませんので、くれぐれも虚偽の勤務先を入力しないようにしてくださいね!

 

 

【プライバシーへの配慮】

在籍確認の電話では、「プロミス」や「アイフル」などの社名は名乗らず、担当者の個人名で電話をかける形になるので、

 

あなたがカードローンでお金を借りることが勤務先にバレることは、まずありませんのでご安心ください。

 

この、在籍確認はカードローンでお金を借りる以上避けられないことです。

 

もし、

 

「どうしても職場に電話がかかってくるのが嫌だ」という場合は、電話・郵送物一切なしのSMBCモビットのWEB完結を利用しましょう。

 

SMBCモビットのWEB完結窓口>>

 

【関連記事:バレないでお金を借りる〜家族や勤務先に内緒でお金を借りる方法〜

 

借入

全ての審査を通過すると、審査通過の連絡が届き「契約完了」となります。

 

審査結果の連絡方法は、電話もしくはメールの2つがあり、申し込み時に選択できるようになっています。

 

契約が完了すると、いよいよ借入!あなたの希望金額を出金(キャッシング)してください。

 

出金の方法は、

 

  • ATMで引き出し
  • 振込キャッシング

 

の2つがあります。

 

 

ATMで出金する手順

ATMで出金する場合は、お近くの無人契約機に行き、キャッシングカードを発行してください。

 

そのキャッシングカードを使って、専用のATMか提携しているコンビニATMで必要金額を引き出します。

 

ATMの使用方法は、通常のキャッシュカードと同じ使用方法なので、何も難しいことはありません。

 

因みに、プロミスであれば、専用ATMが無人契約機の隣に併設されており、カード発行後、即出金可能です。

 

しかも、専用ATMからの出金なら引き出し手数料がかからないのでお得です。

 

振込キャッシングの手順

振込キャッシングは、あなたが指定する銀行口座に必要金額を振り込んでもらう方法です。

 

振込キャッシングの手順は、以下の通り

 

  1. カードローン会社の公式サイトにアクセスする
  2. 会員ページにログインする
  3. 振込専用ページから振込希望金額を入力する
  4. 「実行」をクリック

 

これで、あなたの口座に入金されます。

 

 

※受付時間に制限が設けられている銀行もありますので、場合によっては即日入金ができないこともあります。
24時間振込対応の銀行であれば、土日祝日問わず即日入金可能です。


 

【24時間振込対応の銀行一覧】

  • 楽天銀行
  • 横浜銀行
  • りそな銀行
  • セブン銀行
  • イオン銀行
  • スルガ銀行
  • みずほ銀行
  • 三井住友銀行
  • ゆうちょ銀行
  • 三菱UFJ銀行
  • 東京スター銀行
  • ジャパンネット銀行

 

プロミスの振込キャッシングは、受付完了後1、最短10秒で入金されますので、すぐにお金を借りたい方には最適です。

 

即日融資可能なカードローンならこの3社で決まり!

プロミス

3865

融資限度額 500万円
融資利率 4.5%〜17.8%
審査通過率 46.30%(平均)

 

おすすすめポイント
  • 土日祝日/借入可能
  • 審査は最短30分
  • 最短1時間借入可能
  • 郵送物なし、カードレスのWeb完結
  • 30日間無利息サービス(※メールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要です。)

 

プロミスの特徴

借り入れ申し込みから、借入までの流れがスムーズなのが特徴のプロミス。

 

手続きもシンプルですし、審査は最短30分、最短1時間借入可能と、とにかくスピーディー!

 

返済に関しても、初回30日間無利息期間サービスがあるので、余裕が持てます。

 

また、三井住友銀行orジャパンネット銀行の口座をお持ちなら、土日祝でも24時間最短10秒で振込可能の瞬フリサービスも好評です。

 

キャッシングが初めての方、とにかくお急ぎの方はプロミスがおすすめです。

 

 

 

SMBCモビット

3831

融資限度額 800万円
融資利率 3.0%〜18.0%
審査通過率 不明

 

おすすすめポイント
  • 即日融資(※申込の曜日、時間帯によっては翌日以降の取扱となる場合があります。)
  • web完結申込で職場への電話連絡なし!郵送物なし!
  • 全国の銀行・コンビニなどの提携ATMで利用可能
  • モビットカードにTカードをプラスすることも可能
  • 会員専用のネットサービス「Myモビ」も好評

 

SMBCモビットの特徴

SMBCモビットは、なんといってもWEB完結申込が人気です。

 

WEB完結申込であれば、人気電話連絡・郵送物一切なしなので、ご家族や勤務先にお金を借りたことがバレる心配がありません。

 

SMBCモビットは、初回無利息期間を設けていませんが、それでも圧倒的な人気を誇るカーローンです。

 

その理由は、即日融資可能というだけででなく、プライバシーに配慮したサービスが、利用者様の心を掴んでいるということでしょう。

 

更に、2016年2018年と2年連続でオリコン顧客満足度ランキングノンバンクカードローン第1位を獲得しました。

 

無利息にこだわらず、充実したサービスを求めるならSMBCモビットがいいかもしれません。

 

 

アイフル
融資限度額 800万円
融資利率 3.0%〜18.0%
審査通過率 46.53%(平均)

 

おすすすめポイント
  • 即日融資
  • 最短30分で審査可能
  • 初めての方に限り最大30日間無利息
  • 初回利用でも1,000円から借り入れ可能
  • インターネットで24時間365日いつでも申し込み可能
  • 利用限度額が50万円以下で、他社を含めた借入総額100万円以下の場合収入証明書不要

 

アイフルの特徴

アイフルも、即日融資可能なカードローンとしては有名ですね。

 

最短30分で審査可能なので、審査待ちのストレスが少ないことや、

 

初回利用でも1,000円という少額からの借り入れ可能なことから、キャッシング初心者でも利用しやすくなっています。

 

審査通過率が46.53%と高いのも魅力の一つ!

返済についても把握しておこう!

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カードローンを利用するなら、返済についても把握しておくことが大切!

 

専用ATMからの振込返済だけでなく口座引き落としやネットバンキングなど様々な方法で返済可能なんですよ。

 

そして、少しでも負担を減らすために「利息」ということも考えた方がよいでしょう。

 

消費者金融カードローンの利息は日割り計算なので、返済の余裕ができたら1日でも早く返したほうが負担が少ないです。

 

ここからは、消費者金融カードローンの具体的な返済方法と、借入総額を少なくして負担を減らすためのポイントを解説していきます。

 

カードローンの返済方法

カードローンの返済方法には以下の4つの方法があります。

 

  • ATM振込
  • 銀行振込
  • 口座引き落とし
  • インターネット返済

 

それぞれのメリット・デメリットを把握して、ご自身の生活スタイルに合った返済方法を選びましょう。

 

ATM振込

ATM振込は、専用の自社ATMか提携しているコンビニATMから返済するという最もポピュラーな方法。

 

コンビニATMであれば、仕事帰りや空き時間に昼夜問わず返済できる気楽さと、

 

返済の記録も残らないので家族に借金がバレないというメリットがあります。

 

一方で、自主的に返済しなければいけないので、返済を忘れると延滞してしまうリスクがあります。

 

また、ATMの種類や時間帯によって返済手数料を取られる場合があります。

 

 

銀行振込

ご自身が普段利用している銀行から直接振り込む形で返済することも可能です。

 

銀行窓口の営業時間に制限があり、銀行指定の手数料がとられるたデメリットが多く、利用する人は多くありません。

 

 

口座引き落とし

引き落とし口座を設定しておけば、指定日に自動的に返済が完了する口座引き落とし。

 

自動引き落としなので、わざわざATMまで行って返済する必要もなく、「うっかり返済期日が過ぎて延滞してしまった」

 

なんてこともありません。

 

メリットが多く利用者も多い方法ですが、通帳に返済の記録が残ってしまうので、家族にバレたくない人にはおすすめできない方法です。

インターネット返済

インターネット返済とは、いわゆるネットバンキングを使って返済のこと。

 

ジャパンネット銀行などの口座をもっていれば、スマホやPCの操作でいつでも返済可能!

 

日時や場所を選ばない非常に便利な方法です。

 

【返済方法メリット・デメリット一覧】

返済方法 メリット デメリット
ATM振込

気軽に返済可能
返済記録が残らない

手数料がかかる場合がある
延滞するリスクがある

銀行振込 ATMが近くにない場合利用可能

手数料がとられる
受付時間に制限がある

口座引き落とし

延滞のリスクが低い
返済の手間がかからない

返済の記録が残る
インターネット返済

場所と時間を選ばない
スマホやPC操作だけで返済可能

返済記録が残る
ネットバンキングの口座が必要

 

返済の負担を少なくする3つのポイント

ここからは、少しでも返済が楽になるように、返済の負担を少なくするポイントを3つご紹介していきます。

 

延滞を避けるコツ

返済期日に間に合わずに延滞してしまうと、ペナルティーが発生し、「損害遅延金」という高い金利がついてしまいます。

 

ですので、ウッカリミスも含めて絶対に避けたいのが延滞なんですね。

 

延滞を防ぐための対策として以下のような方法があります。

 

  • 返済期日を給料日の近い日に設定する
  • メールサービスを利用する
  • 口座引き落としで返済する

 

 

口座からの自動引き落としであれば、うっかり返済し忘れることはありません。

 

ただし、

 

手帳に返済の記録が残ってしまうのが嫌な方はATMでの手動引き落としかインターネット返済ということになります。

 

その場合、返済期日を給料日からなるべく近い日に設定しておくと、お金を使い切ってしまう前に返済を済ませることができるので、延滞を防ぐ対策になります。

 

また、カードローン会社によっては、返済期日が付かづくとメールでお知らせしてくれるサービスを設けていることもありますので、こういったサービスを積極的に利用していくとよいでしょう。

 

手数料を少なくする

ATMでの返済の場合、返済手数料がかかってきます。

 

一度の返済でとられる手数料は100〜200円程度と少額ですが、返済のたびに手数料がかかってしまうので、地味な痛手になってしまいます。

 

返済の負担を少しでも減らすためには、プロミスなどの自社ATMが利用できるカードローン会社」を選ぶよといでしょう。

 

自社ATM(プロミスならプロミスATM・三井住友銀行ATM)であれば、手数料無料で返済することができます。

 

返済総額を少なくする

返済総額を少なくする方法は、ズバリ!利息を下げることです。

 

「え!そんなことできるの?」

 

と思いましたか?

 

後程ご説明いたしますが、カードローンの金利は借入残に対する日割り計算ですので、1日でも早く返した方が利息が下ります。

 

利息が下がる=返済総額が少なくなるということですね。

 

カードローンでは、借入残高によって最低限支払わなければいけない金額(制定返済金額)が決められていますが、逆に決められた金額だけしか返済できないということもありません。

 

つまり、

 

金銭的に余裕が出てきたら、定期的な返済に追加して支払いを済ませ利息を下げるのが賢明です。

 

 

金利・利息について

金利や利息という言葉に、あまりなじみがない方も多いでしょう。

 

例えばTSUTAYAでDVDを借りた場合、レンタル料金を支払いますよね。

 

カードローンでお金を借りた場合も同じで、返済する際には借りたお金に追加して「利息」を支払わなければいけません。

 

つまり、利息とは貸し手に支払うレンタル料金のようなもの。

 

そして、もともとの借りたお金=元金に対する利息の割合(パーセンテージ)が「金利」です。

 

カードローンでは「実質年率」という表現が多く出てきますが、これは金利に手数料や担保などに費用を足したものです。

 

ただ、プロミスやSMBCモビットなどの大手消費者金融カードローンではこれらの費用は無料ですので、実質年率=金利と考えて問題ありません。

 

 

カードローンの金利

消費者金融カードローンの金利は年5〜18%くらいです。

 

当サイトでご紹介しているカードローン3社の金利は以下の通り。

 

カードローン会社 金利(実質年率)
プロミス 4.5〜17.8%
SMBCモビット 3.0〜18.0%
アイフル 3.0〜18.0%

 

会社によって金利が微妙に異なりますが、「出資法」という法律があり、どの会社でもカードローンで設定できる上限金利は年20%と定められています。

 

この上限金利は、貸し付け金額によっても変わってきます。

 

【利息制限法による年間の上限金利一覧】

貸付額 上限金利
10万円未満 20%
100万円未満 18%
100万円以上 15%

 

 

 

因みに、銀行カードローンの金利は年利3〜15%くらいが相場です。

 

両者を比べると2〜3%の差がありますね。

 

2〜3%と聞くと少ない差のようですが、借入金額が大きくなってくると、かなりの金額差になってしまいます。


 

利息の日割り計算

カードローンの実質年率は、年間の金利です。

 

例えば、10万円を18%の金利で借りたとすると、

 

10万円×18%=1800円の利息??・・・・と思いますが、この計算は間違い。

 

カードローンの利息は、借入残高に対する日割り計算ですので、実際には、

 

借入残高×実質年率(金利)×借入日数/365日

 

という計算になります。

 

同じ例で20日間で返したとすると利息は・・・

 

10万円×18%×20日/365日=約986円

 

ということになりますね。

 

このことからも、1日でも早く返した方が返済の負担が少なくなることが分かりますね。

 

カードローンの無利息サービス

利息に対して不安があるのであれば、プロミスやアイフルなどの30日間無利息サービスがあるカードローンを選ぶのがよいでしょう。

 

ただし、これらのサービスは初回借入のみですので、2回目以降は利用できません。

 

日割り計算の金利に対して、30日間の無利息期間が設けられているのは、かなりオイシイ話ですよね。

 

特に、プロミスではメールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要になりますが、契約日からではなく初回出金の翌日より30日間無利息になりますので、返済に関してはかなり余裕か持てます。

 

 

【プロミス】30日間無利息サービスお申し込み窓口はコチラ>>

 

 

ご返済シュミレーションのすすめ

プロミスやSMBCモビットの公式サイトでは、「ご返済シュミレーション」のページが設けられており、カンタンな入力操作だけで実際にあなたが支払うべき利息が分かるようになっています。

 

返済に関して不安があるのであれば、審査の申し込みをする前に、返済シュミレーションをしておくと安心できますよ!

 

 

プロミス SMBCモビット

ご返済シミュレーション窓口>>

ご返済シミュレーション窓口>>

カードローン以外で、金をおすぐ借りたい場合

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消費者金融カードローンを利用するのに抵抗がある方も多いかもしれません。

 

ここからは、カードローン以外で今日中にお金を借りる方法をご紹介していきます。

 

借りられる金額や、それぞれのメリット・デメリットを把握してご自身に合った方法を選びましょう。

 

身近な人からお金を借りる

親や友人など、身近な人からお金を借りるというのも一つの方法ですよね。

 

面倒な手続きもなく、利息や返済期限の心配もない為、もっとも簡単な方法です・・・・が、同時に非常もリスクの高い方法でもあります。

 

リスクというのは人間関係を壊すリスクです。

 

どれだけ親しい人物であっても、相手に対して一時的な融資と「返してもらえないかもしれないリスク」一方的に背負わせるわけです。

 

貸す側の立場になって考えればわかると思いますが、

 

  • いつ返してくれるんだろう・・・
  • 本当に返してくれるんだろうか・・・
  • もし、相手が忘れていたらなんて言えばいいんだろう
  • 返してくれは言いにくいな・・・

 

など、余計な心配事が一つ増えるわけです。

 

そして、これは親や兄弟、親戚においても同じこと。

 

「身内なら慈悲深くお金を貸してくれるだろう」という考えは大間違いです。

 

遺産争いや相続の問題が巷であふれているように、身内だからこそ「お金の問題」でこじれたときに大きなトラブルに発展することが多いのです。

 

そしてトラブルに発展した場合でも、日本では※民事不介入という原則があり警察は動いてくれません。

 

(※民事不介入とは警察権が民事紛争に介入するべきではないとする原則のこと。:引用:Wikipedia

 

つまり、弁護士を通した法的手段で解決するほかなく、これもまた多大な費用が掛かってしまいます。

 

 

これらのリスクを把握したうえで、どうしても身近な人からお金を借りたい場合は、民間の金融機関と同様に「返済期限」「利息」などをきっちり話し合った上い、必ず証拠として残る借用書などの書面を用意して、相手が納得するような形で契約してくださいね。


 

クレジットカードのキャッシング枠を利用してお金を借りる

あなたがもしクレジットカードをお持ちなら、クレジットカードのキャッシング機能を使うのも手です。

 

クレジットカードには、お買い物で使える「ショッピング枠」とは別にATMなどからお金を借りられる「キャッシング枠」が設けられています。

 

キャッシング枠で借りれられる金額の上限は、クレジットカード契約の際にご自身で決めているはずなので、忘れてしまった場合はカード会社に問い合わせてご確認ください。

 

返済方法は、カード会社と提携しているコンビニATMやキャッシュディスペンサーの操作で、翌月の1回払いかリボ払いかを選択することができます。

 

メリットとデメリット

すでに契約しているクレジットカードであれば、申し込みの手続きの手間や審査結果を待つ時間がありませんので、すぐにお金を借りられるのがキャッシング機能のメリット!

 

デメリットとしては、金利手数料が発生してまうことです。

 

クレジットカードのキャッシング枠を利用した場合金利手数料は、年15〜18%程度。

 

つまり、消費者金融カードローンとほぼ同じ利息を支払わなければならないということになります。

 

であれば、30日間無利息サービスを設けているプロミスやアイフルを利用した方が、返済に余裕が持てますよね。

 

また、ショッピング枠が減るというデメリットもあります。

 

実は、クレジットカードのキャッシング枠は、ショッピング枠に含まれており、キャッシング機能を利用して借りた金額分、ショッピング枠のが減ってしまいます。

 

例えば、

 

  • ショッピング枠80万円
  • キャッシング枠30万円

 

のクレジットカードだった場合、

 

あなたたがキャッシング枠を使って20万円借りたとすると、ショッピング枠は60万円に減ります。

 

逆に、あなたがこのカードのショッピング枠を使って75万円の買い物をしたら、キャッシング枠は5万円に減ります。

 

これらの特性を理解した上で、賢くキャッシング枠を利用しましょう。

 

 

街金でお金を借りる

街金とは、いわゆる中小規模の賃金業者のことを指します。

 

カテゴリーとしては消費者金融に含まれるのですが、プロミスやアイフルといった全国規模の大手ではなく、地域に根差した中小企業になります。

 

最近では、あまり街金という言葉を聞かなくなりましたが、昔はこうした中小規模の貸金業者が街中のオフィスビルに事務所が入っていることが多かったため「街金」と名付けられたそうです。

 

ただ、最近はインターネットの普及により、地元ではなくても街金を利用できるようになりました。

 

街金は、大手消費者金融が取りこぼした客層・・・つまり審査に通らない方をターゲットに事業を展開しているため、やや審査が甘い傾向にあります。

 

ですので、

 

大手の消費者金融カードローンの審査に落ちた、あるいは審査に通る自信がない場合は「街金」を検討してみてもいいかもしれません。

 

ただし、気を付けなければいけないのは「闇金」の存在です。

 

街金は、あくまで法律に則った貸付業を営む健全な会社ですが、プロミスやアイフルのように知名度がない分、闇金との見分けがつきにくいという点があります。

 

「ブラックでも借りられます」などという甘い言葉で勧誘しているような企業は街金ではなく、違法な闇金ですので、くれぐれも注意してください。

 

街金を利用するのであれば、確実に安全だとわかっている貸金業者から借りるようにしてください。

 

安心して借りられる街金「フタバ」

 

創業50年以上の実績があり安心して利用できるキャッシング会社です。

 

公式サイトからインターネット申込みで24時間全国受付。

 

即時融資も可能です。

 

特に、

 

 

  • 大手消費者金融カードローンの審査が通らなかった方
  • 過去に自己破産・債務整理の経験がある方

 

 

確実に審査に通る保証はありませんが、まずは申し込んでみてください。

 

【フタバ】お申し込み窓口>>

 

質屋でお金を借りる

「質屋」と聞くと、モノを売るイメージが強いかと思いますが、お金を借りることも可能です。

 

そもそも質屋とは、あなたの持っている品物(おもに高級時計やブランドバッグなどの貴重品)を担保に現金の貸し付けを行うシステムなんです。

 

そして、お金を返す際に「質料」という手数料を支払うことで利益を出す商いなんですね。

 

いくら借りられるかは、あなたが担保として預ける品物の価値によって決まります。

 

一般的に、返済までの期限は約3か月程度

 

その間に、借りたお金と質料を支払えば、あなたの預けた品物が戻ってきます。

 

もし、支払えなければその品物の所有権が質屋に移るということになり、これを「質流れ」と言います。

 

質屋でお金を借りるメリット

質屋でお金を借りるメリットは2つあります。

 

1つは、「審査がない」ということ。

 

質屋なら、担保として預ける商品さえ持っていれば、カードローンのような審査を受ける必要がありません。

 

ですので、

 

もしあなたが多重債務者であったり、無職、ブラック(信用情報に事故情報が載っている)など、絶対に審査に通らないような条件であってもお金を借りることができます。

 

仮に、お金を返せずに「質流れ」になったとしても信用情報に事故情報として記録されることはありません(ブラックリストに載りません)。

 

もう一つは、「今すぐに対応している」ことです。

 

あなたの貴重品を質屋に持っていき、査定してもらえばその場で、可能な限りの現金を借りることができます。

 

質屋でお金を借りるデメリット

質屋でお金を借りるデメリットとしては、預けられるような貴重品を持っていなければ、そもそもお金を借りられないということ。

 

そして、あずけた品物の価値によって借りられる金額が決まるので、必ずしもあなたの希望する金額のお金を借りることができるとは限りません。

 

 

交番でお金を借りる

  • 一人でいるときに財布を落とした
  • 出先で財布を盗まれた

 

というようなトラブルも、「お金をすぐ借りたい」というシチュエーションの1つかと思います。

 

帰宅をする電車賃すらないというのは、正に最悪のケースです!

 

そんなときは、最寄りの交番でお金を借りるというのも一つの手です。

 

「え!?交番でお金が借りられるの!?」

 

と、驚くかもしれませんが、実際に「公衆接遇弁償費という制度」という制度があり、お金を借りられる可能性があります。

 

 

【公衆接遇弁償費】

お金を紛失や盗難によって帰りの交通費に困っている状態であれば、警察からお借りられる制度。

 

1960年代に始まった制度で、公式な書類に氏名、住所、職業、年齢、電話番号などの連絡先を記入すると、上限1000円で現金を借りることができる。

 

 

 

ただし、1000円までしか借りることができません。

 

また、自治体によっては公衆接遇弁償費制定されていないところもあり、借りられないケースもあります。

 

最近では、「借り逃げ」なども多いことから、貸付条件が厳しくなっているようです。

 

もし、借りることができた場合でも、必ず後日返すようにしてください。

 

相手は警察ですので、返さなかった場合は普通に逮捕されますからね。

数日以内にお金を借りる方法

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ここまでは、「その日のうちにお金を借りる方法」をご紹介してきましたが、即日融資にこだわらなければ、低金利で条件が良い方法がたくさんあります。

 

というわけで、ここからは数日以内にお金を借りる方法をご紹介していきましょう!

 

「今日中でなくてもいいけど、なるべく早くお金を借りたい」

 

という場合はここからの記事をぜひ参考にしてみてください。

 

銀行からお金を借りる

お金を借りる必要が出てきたとき、借入先として最初に思いつくのが「銀行」ではないでしょうか。

 

銀行は、低金利で信頼度も高く、安心して利用できる金融機関なので、即日融資にこだわらなければ銀行からの借り入れを検討するのもよいでしょう。

 

さて、銀行からの融資ですが、大きく分けて

 

  • 個人向け融資
  • 事業者向け融資

 

の2種類がありますが、この記事を読まれているあなたが、知りたいのは、きっと個人向け融資の方ですよね。

 

ですので、個人向け融資について解説していきますね!

 

銀行でお金を借りる場合、その銀行が個人融資向けに用意しているローンを利用して融資を受ける形になります。

 

個人融資ですと、銀行が取り扱う主なローンは以下の3つになります。

 

  • 銀行カードローン
  • 目的別ローン
  • フリーローン

 

 

では、それぞれのローンについて解説していきましょう。

 

銀行カードローン

銀行カードローンは、「※当座貸越」というという融資方法で、消費者金融カードローンと同様に、審査に通過すれば借入限度額内で何度でも自由に借り入れできます。

 

多くの場合、無担保・無保証で借り入れすることができ、事業性資金としての利用以外なら使用用途も問われません。

 

ですので、単に生活費が足りない場合は銀行カードローンを選ぶのがよいでしょう。

 

銀行カードローンは、消費者金融カードローンと比べると金利が低く、返済の負担も少ないため、長期的に見れば、優れた借入方法といえます。

 

ただし、消費者金融カードローンと比べると審査に時間がかかり、「即日融資」はできませんので、今日中にお金を借りたい人には向きません。

 

審査にかかる時間は、3営業日ほどを見越しておくとよいでしょう。

 

また、審査そのものが消費者金融カードローンよりも厳しい基準が設けられていますので借入までのハードルが高いのも特徴です。

 

特に、金融庁の調査が入った2017年以降は「他社借入」や「属性」に関する基準が厳しくなっています。

 

 

【※当座貸越(とうざかしこし)】

当座預金の取引先に対し、あらかじめ約定した一定の限度額および期間の範囲内であれば、いつでも当座預金残高を超えて振り出された小切手の支払いを認める貸付の方法。(引用:コトバンク

 

目的別ローン

目的別ローンとは、その名の通り融資したお金の用途を限定したローンです。

 

主な目的別ローンのとしては、

 

  • 住宅ローン
  • マイカーローン
  • 教育ローン
  • 医療ローン
  • ブライダルローン

 

などがあります。

 

これらの目的別ローンでは、「※証書貸付」といって必要金額が一括であなたの口座に振り込まれます。

 

【※証書貸付(しょうしょかしつけ)】

経済学用語の一つ。これは金融機関が行っている融資の形態の一つであり、借主に借用証書を差し出させることと引き換えに融資を行うという形態。(引用:Wikipedia

 

目的別ローンは、金利が低くリスクが少ない方法なのですが、目的が限定されてしまうので自由度は低いです。

 

例えば、マイカーローンであれば、購入した自動車の見積書を提出して使用用途が契約違反でないことを証明する必要があります。

 

ただ、その分目的に合わせた限度額・金利が設定されていてのが目的別ローンのメリット!

 

たとえば、ローンならカードローンよりもはるかに限度額が高く低金利です。

 

 

目的別ローンは審査に時間がかるのも特徴で、短くて1週間程度、長いと1か月以上かかる場合もあります。

 

ですので、「今すぐ」に対応したローンではないということですね。

 

また、場合によっては担保が必要になってくる目的別ローンもありますので、借り入れ条件をしっかり確認する必要があります。

 

 

フリーローン

フリーローンは、事業性資金としての利用以外なら使用用途をとわれないローンです。

 

「あれ?銀行カードローンと何が違うの?」

 

と思いますよね。

 

銀行カードローンは、何度も借り入れが可能な「当座貸越」でしたね。

 

それに対してフリーローンは、目的別ローンと同様に、証書貸付による融資です。

 

つまり、必要な金額を一括で借り入れし、あとは返済していくのみとなります。

 

ですので、新規で借入したい場合は、その都度申し込みが必要になってきます。

 

フリーローンや、目的別ローンなどの証書貸付は、リスクが低い融資なため、低金利なのが特徴!

 

金利10%以下のものも多く、担保を付けることでさらに低金利で借りることも可能です。

 

ろうきんでお金を借りる

 

ろうきんとは、労働組合や生活協同組合が資金を出し合って設立した金融機関のことを指し、正式名称は「一般社団法人全国労働金庫協会」です。

 

 

「労働金庫法」に基づいた運営をしている銀行や消費者金融と違い、ろうきんは非営利団体の金融機関というところが最大の特徴です!

 

現在、日本全国に13の「ろうきん」が存在し、あなたのお住いが事業エリアに入っていれば利用可能です。

 

ろうきんの事業エリア一覧
ろうきん 事業エリア
北海道ろうきん 北海道
東北ろうきん 青森県・岩手県・宮城県・秋田県・山形県・福島県
中央ろうきん 茨城県・栃木県・群馬県・埼玉県・千葉県・東京都・神奈川県・山梨県
新潟ろうきん 新潟県
長野ろうきん 長野県
静岡ろうきん 静岡県
北陸ろうきん 富山県・石川県・福井県
東海ろうきん 愛知県・岐阜県・三重県
近畿ろうきん 滋賀県・奈良県・京都府・大阪府・和歌山県・兵庫県
中国ろうきん 鳥取県・島根県・岡山県・広島県・山口県
四国ろうきん 徳島県・香川県・愛媛県・高知県
九州ろうきん 福岡県・佐賀県・長崎県・熊本県・大分県・宮崎県・鹿児島県
沖縄ろうきん 沖縄県

 

 

ろうきんには、以下の3つの利用区分が存在します。

 

会員組合員 ろうきんに出資している労働組合の組合員
生協組合員 ろうきんに出資している生協の組合員と、その組合員と生計が同一な家族
一般勤労者 会員組合員・生協組合員以外で、対象地域内に在住または勤務している人

 

ろうきんの運用するカードローン「マイプラン(※地域によって名称が異なる場合があります)」は、この3つの利用者区分によって金利が違ってきます。

 

【マイプランの金利一覧】
利用者 金利
会員組合員 7.075%
生協組合員 7.255%
一般勤労者 8.475%

 

ご覧の通り、ろうきんのカードローンは、銀行や消費者金融よりも圧倒的に低金利です!

 

さらに、金利優遇制度が適応されることも多く、取引条件によっては最大3.2%の金利が引き下げになることもあるようです。

 

 

因みに、銀行カードローンの金利は約3.00%〜約14.00%、消費者金融カードローンの金利は約3.00%〜約18.00%です。

 

「ろうきん」が、いかに低金利かわかりますね!


 

 

低金利なだけでなく、ろうきんのカードローンはメリットが多くあります。

 

例えば、ATM手数料がキャッシュバックされる仕組みがあり、ATM手数料が実質0円になったり、

 

ろうきんのカードローンを契約し「マイプラン」の会員になると、※提携施設が優待料金で利用できたりするんです。

 

(※主なろうきんの提携施設:ホテル、旅行会社、自動車学校、病院、遊園地などなど・・・)

 

ろうきんのデメリット

このようにメリットの多いろうきんカードローンですが、唯一のデメリットが、融資までのスピードが遅いということです。

 

ろうきんカードローンで審査からご融資までにかかる時間は、だいたい2週間程・・・長い場合は1か月近くかかることもあります。

 

ですので、「今すぐ」に対応したカードローンではないということですね。

 

また、消費者金融カードローンのように無利息期間を設けていることはないので、金利0円での返済はできません。

 

 

市役所(区役所)でお金を借りる

ここまで、銀行やろうきんなどの金融機関からお金を借りる方法をご紹介してきましたが、実は市役所のような公的機関からお金を借りる方法もあります。

 

この方法は、厚生労働省による「※生活福祉資金貸付制度」を利用したものです。

 

【※生活福祉資金貸付制度】

「生活福祉資金貸付制度」は、低所得者や高齢者、障害者の生活を経済的に支えるとともに、その在宅福祉及び社会参加の促進を図ることを目的とした貸付制度です。

 

本貸付制度は、都道府県社会福祉協議会を実施主体として、県内の市区町村社会福祉協議会が窓口となって実施しています。低所得世帯、障害者世帯、高齢者世帯等世帯単位に、それぞれの世帯の状況と必要に合わせた資金、たとえば、就職に必要な知識・技術等の習得や高校、大学等への就学、介護サービスを受けるための費用等の貸付けを行います。

 

また、本貸付制度では、資金の貸付けによる経済的な援助にあわせて、地域の民生委員が資金を借り受けた世帯の相談支援を行います。(引用:全国社会福祉協議会

 

生活福祉資金貸付制度の貸し付け対象となる条件は以下の通りです。

 

貸付対象
低所得者世帯 必要な資金を他から借り受けることが困難な世帯(市町村民税非課税程度)
障害者世帯 身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳の交付を受けた者等の属する世帯
高齢者世帯 65歳以上の高齢者の属する世帯

(引用:厚生労働省

 

貸付資金の種類としては、

 

  • 総合支援資金
  • 福祉資金
  • 教育支援資金
  • 不動産担保型生活資金

 

などがありますが、数日以内でお金を借りるとなると「緊急小口資金」です。

 

緊急小口資金

 

緊急小口資金とは、金銭的に苦しい世帯に対して、生活の安定と経済的自立を図ることを目的とする社会福祉の貸付制度です。

 

緊急小口資金は、「個人」ではなく「世帯」に貸し付けをする制度で、貸し付け対象となる世帯は以下の通りです。

 

 

  • 低収入の世帯であること
  • 緊急かつ一時的に生活が困難であること
  • 返済(償還)の見通しが立つこと

 

 

緊急小口資金で借りられる金額の上限は10万円まで!

 

2ヶ月間の返済猶予があり、無利息で借りることができます。(※ただし返済期限が過ぎると年率5%の延滞利息が発生します。)

 

カードローン同様、貸し付けには審査があり、お申し込みからご融資までに、最短でも5日間かかります。

 

ですので、緊急といっても消費者金融カードローンのように「今すぐ」に対応した融資ではないということになります。

 

具体的に緊急小口資金の対象となる世帯は、

 

  1. 医療費・介護費の支払いにより臨時の生活費が必要なとき
  2. 火災等の被災によって生活費が必要なとき
  3. 年金、保険、公的給付等の支給開始までに必要な生活費
  4. 勤務先からの解雇、休業等による収入減
  5. 滞納中の税金、公共料金、年金、国民健康保険料、の支払いによる支出増
  6. 給与などの盗難によって生活が困難になったとき(貸付限度額5万円)
  7. 事故等により損害を受け支出が増えたとき
  8. 社会福祉施設からの退出に伴う賃貸住宅の入居費による支出増
  9. 初回給与支給までの生活費が必要なとき

 

 

これらの対象となっている世帯でも、無収入、多重債務、債務整理中(あるいは債務整理予定)の人がいる世帯は緊急小口資金を利用できません。


絶対にやってはいけないNG行為

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ここからは、絶対に利用してはいけないキャッシング方法について解説していきます。

 

「今すぐお金を借りたい」という緊急時であっても、間違った方法でお金を借りると、ご自身だけでなく、ご家族や勤務先にも迷惑がかかる恐れがあるので注意してくださいね!

 

闇金(ヤミ金)

冒頭でもお話しした通り、闇金業者からお金を借りるのは絶対にやってはいけないNG行為です。

 

「自分に限ってそんな怪しいものには手を出さない」

 

そう思っているなら危険ですよ!

 

「すぐにでもお金を借りたい」という緊急事態では、思った以上に正常な判断ができなくなるもの!

 

最近は、正当な貸金業者を装った「ソフト闇金」による被害も少なくありません。

 

まずは、闇金の実態について知っておきましょう。

 

闇金とは?

闇金とは、一言でいうと違法な貸金業者のこと。

 

「具体的に何が違法なの?」というと以下の3つのことが挙げられます。

 

  1. 国や自治体から貸金業者として認可を受けていない
  2. 利息制限法に違反した金利の融資
  3. 違法な取り立て

 

それぞれについて説明していきましょう。

 

国や自治体から貸金業者として認可を受けていない

貸金業法により貸金業を営もうとする者は、国や自治体への登録が義務図けられており、これを「貸金業登録」といいます。

 

この「貸金業登録」がされていないと、融資して利益を得る権利がありません。

 

もちろん、闇金は「貸金業登録」を行っていませんので、ここに違法性があるわけですね。

 

利息制限法に違反した金利の融資

日本には、利息制限法という法律があり、消費者金融などの貸金業者は、年間にかけられる上限金利が決められています。

 

借入金額 上限金利(年)
10万円未満 20%
10万円以上100万円未満 18%
100万円以上 15%

 

このように、最大でも年利は20%。

 

それ以上の金利を設定している貸金業者は、間違いなく「闇金」です。

 

また、違法な金利をかけずに合法的に見せていても、あとから法外な手数料を請求してくる悪質な闇金業者もあるので注意が必要です。

 

 

違法な取り立て

「貸金業法」では、人を脅迫したり、人の私生活や仕事の平穏を害するような言動が禁止されています。

 

しかし、

 

そもそも「貸金業登録」を行っていない闇金業者は、貸金業法に違反した取り立てをしてきます。

 

具体的には、以下のようなことが挙げられます。

 

  • 電話で執拗に催促をしてくる
  • 深夜・早朝に自宅に押しかける
  • 勤務先へ電話をかけてくる
  • 近所の人に借金を暴露する
  • 「返さないと殺す」など、言葉で脅してくる
  • 家族や知人に借金返済の請求をしてくる
  • 出前をかってに頼むなどの嫌がらせ

 

 

 

このように法外な手口で債務者を追い込んでいくんですね。

 

しかも、ご自身だけでなく関係ない家族や友人にまで迷惑をかけることになってしまいます。


 

闇金の悪質な手口

闇金業者は、法外な利息で利益を得るだけでなく、悪質な手口でお金を搾り取ろうとしてきます。

 

代表的な事例では、

 

返済の連絡をしてもあえて電話に出ず、期日までに完済させないように仕向けて延滞金を発生させたり、

 

あなたの銀行口座に勝手にお金を振り込み、元金と利息の返済を要求する「押し貸し」などの手口があります。

 

闇金に手を出してしまったら

闇金とは知らずに、融資を受けてしまった場合の対処法としては、以下2つの方法があります。

 

弁護士に相談する

闇金対策としては弁護士に相談するのが最も有効な手段です。

 

なぜなら、弁護士は「貸金業法第21条」に基づいて刑事告発することができるからです。

 

闇金業者は、告発されることを最も恐れているため、弁護士が仲介に入っただけで取り立てをしなくなることもあります。

 

弁護士の相談費用は、一社につき約5万円ほどかかりますが、「初回無料相談サービス」などを設けいている法律相談事務所などもあるので、そういったところを利用するとよいでしょう。

 

警察に相談する

警察に相談する場合は、警察署の生活安全課という所に行きましょう。

 

事情を話せば、闇金業者に電話するなど、なんらかの処置をとってくるはず。

 

ただし、

 

警察も証拠がなければ動けないので、闇金業者に振り込んだ明細書や着信履歴、あるいは録音した通話の音源などを提出するようにしてください。

 

 

闇金の見分け方

間違って、闇金に手を出さないためにも、闇金の見分け方を知っておきましょう。

 

実は闇金業者には、以下のような3つの特徴があります。

 

 

「ブラックOK」「審査なし」などの誘い文句

融資を促す際に、「ブラックOK」「審査なし」など、甘い言葉で誘うのが闇金の特徴です。

 

信用情報に傷があったとしても、地域密着型の「街金」であればお金を借りられるケースもなくはないですが、そんな街金ですら「ブラックOK」などという文言は絶対に使いません。

 

そして、融資をする際に審査は不可欠なものですので、正規の貸金業者であれば「審査なし」は、あり得ない話です。

 

このような、余し誘い文句は、「多重債務者」や「お金がすぐ必要な緊急事態に陥っている」などの、精神的余裕がない人にお金を借りさせるのが目的です。

 

固定電話がない

正規の貸金業者は必ず固定電話番号を持っています。

 

「貸金業法」により、固定電話を持っていなければ、貸金業登録ができないからです。

 

つまり、ホームページや広告に携帯電話の番号を掲載している業者は、闇金業者だということになります。

 

貸金業者登録番号がない

正規の貸金業者には「貸金業登録番号」が発行されています。

 

貸金業登録番号は、財務局長や都道府県知事の許可によって発行されます。

 

正規の貸金業者であれば、公式ホームページの下の方を確認すると、

 

財務局長(■)第■■■■号

 

というような表記があるはずです。

 

ぜひ確認してみてください。

 

ただし、悪質な闇金業者ですと、存在しない偽りの貸金業登録番号を表記している場合があるので注意が必要!

 

ですので、少しでも怪しいと思ったら、表記してある貸金業登録番号を「金融庁の登録貸金業者情報検索入力ページ」で検索してみてください。

 

金融庁の登録貸金業者情報検索入力ページ>>

 

 

 

ただし、正規業者の登録番号をそのまま盗用しているケースもありますので、これも確実な確認方法ではありません。


 

闇金にかかわらない方法

間違って闇金業者に手を出してしまう原因は、そもそもよくわからない貸金業者と契約してしまうからです。

 

闇金に絶対にかかわらない方法は、知名度のある大手の消費者金融を利用することです。

 

当サイトでご紹介している【プロミス】や【SMBCモビット】であれば、闇金とかかわる可能性は0%ですね。

 

ですので、キャッシングの経験がない人ほど、大手の消費者金融カードローンを利用する方が安全です。

 

 

大手の消費者金融カードローンランキング>>

 

 

個人間融資掲示板

「個人間融資掲示板」とは、インターネットの掲示板を通じで、見知らぬ人からお金を借りることができるサイトです。

 

個人間融資掲示板は、

 

  • アルファ
  • レンタルキャッシュ
  • ハートステーション

 

など、WEB上にいくつも存在します。

 

個人間融資掲示板の利用者は、主に銀行や消費者金融での審査が通らなかった人や、債務整理・借金の延滞などの過去があり信用情報に傷がある人(いわゆるブラックな人)です。

 

個人間で契約が成立すれば、正規の金融機関のような審査を受ける必要がないからですね。

 

しかし!

 

個人間融資掲示板は、絶対に利用してはいけません。

 

なぜなら、個人間融資掲示板には違法な闇金業者や詐欺業者が多いからです。

 

もちろん、そうでない場合もありますが、よく考えて善意お金を貸そうとわざわざ掲示板に書き込む人がいると思いますか?

 

何らかの目的があると考えた方が自然ですよね。

 

仮に、善意でお金をかしれくれる人がいても悪徳業者との区別がつきません。

 

 

例えば、

 

あなたが個人間融資掲示板でお金を借りようとすると、まずあなたの個人情報と借入希望額を個人融資掲示板に書き込んで、貸主からの返信を待ちます。

 

そして交渉が成立すれば融資が行われるという流れになります。

 

 

誰だかわからない相手に対して、個人情報を提示してお金を借りる・・・こんなリスクの高いことありません!

 

そもそも、お金を貸してくれること自体がウソかもしれませんよね。


 

個人間融資掲示板は、あくまで掲示板上のやり取りですので、どんなトラブルが起こるかわかりません。

 

たとえば、以下のような被害例があります。

 

 

【個人間融資掲示板の被害例】

  • 金銭を騙し取られる
  • 法外な利息・手数料・保証料などを請求される
  • 闇金業者に個人情報を売られる
  • 勝手にお金を振り込まれる「押し貸し」による被害
  • わいせつ行為をされる(女性の場合)

 

このように、お金をだまし取られるだけでは済まないこともあるので、取り返しのつかない事態になる前に、個人間融資掲示板を利用するのはやめましょう。

 

クレジットカード現金化

最近は、街の看板や、インターネット上の広告で「クレジットカード現金化」という表記をよく目にします。

 

「そもそも、クレジットカードの現金化ってなに?」と思う方も多いでしょう。

 

クレジットカード現金化とは、「買取屋」を通じて、クレジットカードのショッピング枠を現金化するシステムです。

 

クレジットカード現金化の仕組み

クレジットカード現金化の流れは以下の通りです。

 

  1. 買取屋が指定した商品(あるいは買取屋が販売する商品)をクレジットカードで購入する
  2. 購入した商品を買取屋に売却する
  3. 買取屋から現金を受け取る。

 

このような、いわば自作自演の転売によってクレジットカードのショッピング枠を現金化するわけです。

 

買取屋は、指定した商品の価格よりも安い値段で買い取り、その差額で利益を出すというシステム。

 

違法性

クレジットカード現金化には違法性があります。

 

これは知っておきましょう。

 

限りなく黒に近いグレーゾーンといった感じですが、法律違反になる可能性は非常に高い行為です。

 

まず、クレジットカードで購入した商品を決済までに転売すると「横領罪」の罪に問われる可能性があります。

 

また、換金目的でクレジットカード使用すること自体が「詐欺罪」に該当する恐れがあります。

 

 

 

仮に、罪に問われなくても、クレジットカード現金化はカード利用規約違反になつので、こんごクレジットカードが使えなくなる可能性もありますよ!


 

 

クレジットカード現金化によるトラブル

実は、クレジットカード現金化による金銭トラブルも少なくありません。

 

というのも、「クレジットカード現金」を謳っている買取屋には、詐欺業者も多く、

 

  • あとから高額な手数料を請求してきた
  • 商品を購入した後、音信不通になり現金が振り込まれない
  • 手続きの際に記入した個人情報を闇金業者に売られる

 

というような被害が、数多く報告されています。

 

いくらお金に困っていても、これほどリスクの高い方法をとる必要は全くないでしょう。

まとめ

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いかがでしたでしょうか?

 

ここまで「お金をすぐ借りたいときのためのキャッシング手順」について網羅的に解説してきました。

 

単に「お金を借りる」というだけでも、あなたの置かれている状況や借りたい金額によって、様々な方法があることがご理解いただけたかと思います。

 

その中でも、今のあなたに合ったキャッシング方法を選んでいただければ幸いです。

 

それでは、ここまでの内容を簡単に振り返ってみましょう!

 

ここまでの内容の【まとめ】

金銭的に余裕がなくなると誰でも焦るものです。

 

しかし、焦るあまり危険な方法に手を出してはダメ!

 

「お金をすぐ借りたい」・・・そんな緊急時であっても安全にお金を借りる方法はあります。

 

まず、今日中にお金を借りることができる「即時融資」の方法としては、以下の方な方法があります。

 

  • 消費者金融カードローン
  • 身近な人からお金を借りる
  • クレジットカードのキャッシング枠を利用してお金を借りる
  • 街金(中小規模の賃金業者)でお金を借りる
  • 質屋でお金を借りる
  • 交番でお金を借りる

 

この中でも、確実性が高くリスクが少ない方法が「消費者金融カードローン」。

 

特に、「プロミス」や「SMBCモビット」などの大手のカードローン会社は信頼度が高く、「今すぐ」に対応したサービスが充実しています。

 

カードローンでお金を借りる手順は、

 

  1. 申し込み
  2. 必要書類を提示する
  3. 審査の結果を待つ
  4. 借入(融資)

 

でしたね。

 

この4つのステップをクリアすることで、即日融資も可能です。

 

次に、

 

即日融資にこだわらず、数日以内にお金を借りたい場合は、以下のような方法があります。

 

  • 銀行からお金を借りる
  • ろうきんでお金を借りる
  • 市役所(区役所)でお金を借りる

 

即時融資のキャッシング方法よりも低金利でお金を借りられる場合が多いですが、

 

審査基準や借り入れ条件が厳しい場合が多く、審査から借入までかかる日数も様々なので、それぞれのキャッシング内容についてしっかり理解することが重要です。

 

そして、

 

いくら「お金をすぐ借りたい」状況であっても絶対に手を出してはいけないNG行為が以下の3つです。

 

  • 闇金でお金を借りる
  • 個人間融資掲示板でお金を借りる
  • クレジットカード現金化

 

この3つは、悪質な違法貸金業者がかかわっている場合が多く、それによる被害報告も少なくありません。

 

安全にお金を借りる手段がこれだけたくさんある中、このようなリスクの高いキャッシングを選ぶ意味はないはず!

 

今日中にお金を借りたいのであれば、安心して借りられるカードローンを利用する方が賢明な判断です。

 

カードローンを選ぶポイントまとめ

では、最後にカードローンを選ぶポイントをおさらいしておきましょう。

 

この記事でご紹介しているカードローンは、即時融資可能な消費者金融カードローンです。

 

その中でも、「今すぐお金を借りたい」という状況であれば、プロミスかSMBCモビットが確実でしょう。

 

とくに、少しでも早くお金を借りた言うことであれば、審査から借入までの流れがスピーディーなプロミスがおすすめ!

 

さらに、プロミスであれば初回30日間無利息サービス(※メールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要です。)もあるので、初めてのご利用の方、少しでも低金利で返済したいかなには最適です。

 

 

SMBCモビットは、キャッシングだけではない充実したサービスが魅力です。

 

たとえば、カードローンサービス+クレジットカード+Tポイントガードの3つの機能が1つになった【SMBCモビットnext】が人気です。

 

さらに、プライバシーへの配慮が徹底されていて、WEB完結サービスロ利用すれは、職場への在籍確認の電話や、郵送物が一切ありません。

 

ですので、誰にもバレずにお金を借りたい場合や、今後も長くカードローンを利用していきたいということであればSMBCモビットがおすすめです。

 

カードローンを選ぶポイント

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【プロミスはこんな人におすすめ】

  • 急いでお金を借りたい
  • 無利息・低金利で借りたい
  • キャッシングの経験がない(少ない)

 

 

3830

【SMBCモビットはこんな人におすすめ】

  • 誰にもバレずにお金を借りたい
  • 金利よりもサービス重視
  • 今後もカードローンを使っていきたい